児童館の思い出!病気をもらうリスクもあった

できるだけよその子に遭遇しないように、児童館が開くと同時に入ってみたところ、読み通り誰もいません。「これならよその子に迷惑かけずに遊べる!」としばらく遊んで、ひとが増えてきたあたりで帰りました。

「今日は上手くいったぞ~!」と思っていたのですが…、その2日後、子供の様子がなんだかおかしい…。

「今日も児童館にいこうかな」と思っていたその日、子供が異様にぐずるのです。見れば鼻水ずるずる、息もぜろぜろ、抱っこしてみると、あきらかに熱い。

うちの子、0歳のころはなんでも口に入れていたのですが、どうやら児童館でなめてしまったおもちゃになんらかの菌かウィルスがくっついていたようで、発熱してしまったのです。

その後も、治ったら児童館へ行き、また違う病気をもらってくるの繰り返しで、0歳の後半は1カ月に1~2回病気をして、ひどいときは高熱や嘔吐で入院もしていました。

子供が集う場所には、菌やウィルスも多いようで。ノロウィルスやインフルエンザが怖い冬場は一切児童館に行かないようにしました。行かなければ病気にもかからなくなったので、やはり原因のほとんどが児童館だったのだと思います。

幼稚園や保育園に行けば必然的にたくさんの菌やウィルスをもらって、毎月病気をするような生活になるので、もしかしたら児童館になるべくたくさん通って早いうちに抵抗力を養った方がいいのかもしれませんが…やはり小さいとそれだけ体力がなくて、病気も重症化しやすいですから、病気にかかりやすいお子さんの場合は様子を見ながら児童館通いしたほうがよさそうですね。(なお、うちの1歳の甥っ子はほぼ毎日児童館へ通っていますが、たまに鼻水をたらす程度で発熱などの大きな病気は一切しません。子供によって産まれ持った抵抗力って全然ちがうんだなと痛感します)

児童館で学んだこと

結局病気などで毎日通うようなことはありませんでしたが、それでもそこそこの頻度で利用させてもらった児童館。夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができ、家の光熱費削減にも一役買ってくれた児童館に感謝です。

特定のママ友は、ついぞできませんでしたが、それでも行けば「何歳ですか~?」「女の子ですか?かわいいですね!」など軽い会話からはじまって「夜泣きほんと大変ですよね」「離乳食全然食べなくて…」など、子育てあるある系の愚痴を言いあえたのは非常に楽しかったですし、ストレス解消にもなりました。

ママさんだけでなく、私たちが行っていた児童館には保育士さんや保健士さんも常駐していたので、子育ての悩みや夫に関する愚痴など、さりげなく聞いてもらうことができましたし、アドバイスももらうことができました。

また、児童館に行ったからこそ気付けたこともたくさんありました。たとえば、おもちゃで遊ぶ子供を見ながら「前までできなかったことができるようになってる!」「以前は他人のおもちゃを取ってたのに、『どうぞ』ができるようになってる!」など、成長に気付くことができたのです。

このほか、ときどき行われる講習会のようなものに参加したときは「最近はこんなダンスが流行ってるんだ~」「そうそう、私ちいさいころこの手遊びした!」など気付くこと、思いだすこともたくさんありました。

子供も、家にはないおもちゃや絵本で遊んだり、優し子、キツイ子、すぐ泣く子、いろんな子と触れあうことができて、成長できたように思います。

児童館に限らず、区の図書館の親子ルームや、子育て支援施設、幼稚園のプレ教室など、さまざまなところへ親子で遊びに行くと、家でたまった鬱憤やもやもやも解消できますから、ぜひ積極的に出てみてください。

私はまったく積極的なタイプではありませんでしたし、社交的でもなければ明るいタイプでもありませんが、そんな暗い系ママでも児童館なら子供がメインで親は付き添いポジションでいられますから、ひっそり座っていれば気疲れすることなく過ごせるでしょう。

最近では自治体が主催している児童館のほか、コープなどが主催している子育て支援施設もできてきています。ぜひインターネットの情報や、口コミも参考にして、行ってみてくださいね。

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