子供の肌疾患、アトピー、乾燥、水イボの対策

長男はそもそもアトピー持ちで、その上水いぼの併発で余計にかゆみが増したため、このままでは可哀想ということで取る方向になりました。取るには麻酔テープを1時間程患部に貼り、剥がしてからピンセットでいぼをつまんで取るという方法でした。
最初怖がっていた長男、あまりに泣きじゃくるので、このまま温存しても…と思いましたが、やはりプールも入れてやりたいし、かゆみも楽にさせてやりたいと言い聞かせ、いざ麻酔テープを剥がしてピンセットで水いぼを搾取!

長男「全然痛くない…」
母「ズコー」

ということで、麻酔がよく効いていたおかげで本当にあっさり取れました。子供の肌や精神的な部分の負担を考え、1回に10個程の水いぼしか治療出来ないので、大量に水いぼができた長男は3回ほど通いました。

その際麻酔テープを事前にいただき、治療の1時間前に家で貼ってから病院に行きました。この方法ですと病院にいる時間も短縮できるので、下の子も小さかった当時はかなり助かりました。

それでも追いかけっこのように次々にできる水いぼ、最後は麻酔テープを貼って私がピンセットで取りました。

水いぼにはイソジンがいい

これは私がネットで調べた治療法です。水いぼはどうしても体中に飛び火していきますのでなかなか減りません。そこで、ネット検索してみると、イソジンが良いということで皮膚科に相談しました。

母 「先生、水いぼにはイソジンがいいと聞いたんですが…」
先生「そうですね、やってみましょう。イソジン出しておきますね。」

案外あっさりいただきました。

こちらが処方されたイソジンです。便利なことに、このようなチューブを数本処方していただけました。5センチあるかないかのサイズで、とても便利です。

これを搾取した水いぼも含め、すべての水いぼに少しずつ塗布しました。それ以来、それほど水いぼが急激に増えることはありませんでしたが、最初に水いぼを見つけてから半年程が経とうとしていた頃なので、そろそろ皮膚に免疫が付き始めた時期だったのかもしれません。それから徐々に長男の水いぼは終息してきました。

長女も時期をずらして水いぼになりましたが、最初からイソジンを塗ったり、早めの処置を始めることができたので、そこまで酷くならずに済みました。

乾燥対策に子供の乳液

先程乾燥が気になるところに「アズノール」を処方してもらっていたと書きましたが、今年の冬に使い切り、なかなか病院へ行く機会もなく、自分で良い保湿剤はないかと探していました。そこで、最近見つけたのがこちらです。

マミー マイルドモイスチャーミルク(保湿乳液)です。顔、身体と使え、少量で伸びもよく、乳液なのでしっとりと潤いが続きます。100%食品成分で高保湿、天然保湿成分配合で、デリケートな子供の肌に優しい無添加低刺激性という商品です。

見た目のフォルムも可愛らしく、優しい色合いで、卸値で購入できるお店で600円+税で購入できました。

使用してみると、今まで使用してきた乳液よりしっとりまろやかに潤い、肌をベールで優しく包んでくれている感じで長時間潤いが続きました。夏場はたくさん汗をかいて冬場とは違う乾燥を感じる子供の肌、つけてべったりする保湿剤は気持ち悪いけれど、この保湿乳液は心地よい潤いを与えてくれるので子供達も気にいっています。

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