子供の肌疾患、アトピー、乾燥、水イボの対策

お風呂上がりのスキンケアにおすすめの商品です。

最後に

ここまで子供の肌疾患について書いてきましたが、親は子供の肌を小さい時程よく見ているものですが、成長に伴ってあまり見たり触ったりということがなくなってくるものです。

8歳の長男はまだ家族の誰かと一緒に入浴していますが、すでに子供が1人で入浴しているという家庭もたくさん見受けられます。我が家は主人以外、身体を洗う時にボディータオルを使わず、基本的に手洗いをするので、自分の肌の状態や子供の肌の状態を大体把握することができます。

乾燥で湿疹が出来ているとか、少し肌荒れしているとか、アトピーの具合等、入浴中にこまめにチェックできるので、入浴後のスキンケアは水分が奪われてしまう前にささっと出来ます。

長男のアトピーはまだ続いています。

しかし本人も慣れてきて、暑い季節だと長時間外にいるとかゆみが出てくるので外出は短めに、もし長居することが分かっていたらアイスノンを持参してこまめに冷やしたり、濡れタオルで軽く汗を拭いてからお薬を塗布する等、対策を練る事も徐々に出来るようになりました。

子供の肌疾患は、良くなるまで見ているこちらも辛くなるようなことがたくさんありますが、子供自身が己の身体との付き合い方を学ぶ機会でもあります。何も肌トラブルがなく悩みがない方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、小さい内はまだまだ肌も弱く敏感です。

悩んでいる人もたくさんいらっしゃると思います。また、感染してしまう肌トラブルもあるので、これから集団生活を控えている方々にも、少しでも役立てばと思います。

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