初産婦と経産婦の出産の違い!【二人目の出産体験】

二人目をめでたく妊娠した経産婦さんには、「二人目を出産するとき、一人目の出産とどれくらい大変さが違うんだろう?」と不安に思ってる方が少なからずいらっしゃるはず。

かくいう私もそうでした。出産が近づくにつれ、本やネットでつい色々検索してみては、不安になったり、安心したり……。

二人目だと、初産よりも陣痛から出産までの時間が短い、という話はよく聞きます。予定日も早くなりがちだとどこかで聞いたことも。まあ結局、お産が始まってしまえば、時間の長短にかかわらず、なんだかんだであっという間に産まれてしまうわけですが。

色々不安に思ったこともありましたが、実際はどうだったのか。一つの実例として、不安に思われている経産婦さんの参考になればと思い、私の体験談を書いてみたいと思います。

初産のときはこうでした!

二人目の出産と比較するため、まずは一人目を出産したときの様子を簡単に説明します。

・38週6日
午前中に妊婦健診。子宮口4cm開いているのを確認。その夜、陣痛かどうか、判断がつかないような痛みがあるものの、結局本陣痛とはならず。就寝。

・39週0日
午前10時頃より、便意のような痛みとおなかの張りあり。痛みの間隔はすでに5分間隔。陣痛の痛みはこんなものじゃないはずと、半信半疑で1時間ほど様子を見るが、痛みも張りも治まる気配がないため、病院へ連絡する。

食べられるようなら昼食をとってからくるように指示を受け、ごはんを食べてから病院へ。この時点で陣痛間隔3~4分。内診で子宮口が8cm開いているのを確認、13時半頃入院。まだ自分で歩くこともでき、普通に話せたため、余裕がありそうだと病室待機。

15時頃、分娩室へ移動したものの、子宮口はまだ8cmから進んでおらず。陣痛の合間は自分で歩いて移動することもできるほど。16時頃、お産を進めるために、先生により強制破水される。

強制破水により、急激にお産が進む。30分で子宮口は全開。そこからひたすらいきんで、吸引分娩になってしまったために会陰切開されつつも、17時頃出産。出産後の会陰切開の傷痕を縫う痛みに耐える。

出産後1か月はとにかく縫合痕が痛く、円座クッションがなければ生活できなかった。でも、体形の戻りは比較的早く、おなかも体重も、3ヶ月もかからず、あっさり出産前の状態に戻る。

二人目の出産はこうなりました!

陣痛が本陣痛になるまで

前回が予定日より1週間早い出産となったため、1人目よりも早くなる、という俗説?を信じて、予定日1週間前あたりに出産するつもりで家族はスケジュールを調整していました……が。

予定日1週間前になっても全然おりてくる気配はなし。肩すかしをくらいました。

予定日は10月なかば。上の子が満3歳クラスで幼稚園に通っており、そのあたりに運動会やら親子遠足やら予定が満載。しかもこのときは、雨で運動会が順延の順延、出産がいつになるか、予定日間近の妊婦がどこまで行事に参加できるものなのか、とにかくそわそわした毎日を過ごすこととなり、心が落ち着くときがありません。

なんとか幼稚園の行事が終わり、予定が落ち着いた頃には、このあたりには産まれているんじゃないかと予想していた予定日の1週間前を過ぎていました。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

テキストのコピーはできません。