新幹線に乗車する子連れママ必見!ベビーカーを持ち込んで上手に利用する方法

(東海道新幹線<静岡~大阪>ひかりの場合)
子供を連れての公共機関を使っての移動って大変ですよね。

ベビーカーでの公共機関の利用が一般的に普及し、以前に比べれば子連れで電車やバスを利用しやすい世の中になったとはいえ、大荷物を管理しながら子供をみていなければならない…。本当に大仕事です。

かくいう私も、4歳児と0歳児の2児の母。住みかは静岡、実家は大阪と、移動はもっぱら新幹線を利用しています。そして、新幹線を使うにあたって最大の問題……ベビーカーがでかいんです!

0歳児がまだ腰がすわっておらず、A型のベビーカーを利用しているのですが、ベビーシートを設置するタイプのベビーカーで、ベビーシートを下ろさないとベビーカーをたたむことができない。

子供を連れての移動は、とにかく荷物がかさばりますよね。仕方がないので、ベビーカーもたたまず、そのまま新幹線に持ち込んでいます。

今回はそんな自分の経験をもとに、少しでも新幹線を利用するお母さま方のお役に立てればと、子連れで少しでもラクに新幹線に乗る方法、また、ベビーカーを持ち込む場合の新幹線の乗り方について書いてみようと思います。

空いている時間の自由席をねらおう

当たり前の話になりますが、混んでいるのと空いているとでは周囲への気の遣い方が変わってきますよね。まずは平日の昼間、利用者の少ない時間帯をねらうのが一番。そして、自由席を確保しちゃいましょう。

空いている時間であれば、自由席は選びたい放題! 小学生未満の子どもであれば、大人1人につき子ども2人まで乗車券なしで自由席を利用することができます。

混雑していると、子どもに1席とってしまうのは申し訳ない気持ちになりますが、空いているのであれば、そのことを気にする必要もなし。周囲に迷惑をかけずにすむ、なるべく空いている車両を探しましょう。

ちなみに、ひかりは1~5号車が自由席となっています。数字が小さい車両ほど、移動が遠くなることから空いていることが多いです。5号車はいっぱいでも、1号車、2号車だと空いているということもよくあります。ですので、1号車、もしくは2号車から乗り込んで、後ろに向かって座席を探す方が、空きが多いと思われます。

空いている時間帯としては、お昼を過ぎた直後の13~15時台が空いています。16時台を過ぎると、また社会人の方々で混雑がはじまります。子連れでの移動の場合は、極力その空いている時間を利用されることをオススメします。

繁忙時は指定席を予約しよう!

子供が小さいうちは空いている平日をねらって移動できていましたが、子供が幼稚園に入園すると、長期休暇の混雑時期に移動せざるをえなくなりました。

確実に座りたいので、このときは指定席をとってしまいます。ただ、やはり子供の分まではもったいなくて(指定席をとると、小学生未満でも小学生料金が必要となります)、旦那も一緒だったため、大人2人分の座席をとり、そこに4歳の子供も一緒に座っていました。

大人2人が標準サイズであれば、真ん中の肘掛けを上げてしまえば、そんなに狭い感じはしませんでした。0歳はずっと抱っこです。

さて、この指定席ですが、ベビーカーがあるのであれば、やはり一番前か一番後ろの座席をとりたいところ。一番前の席であれば、足元のスペースが広くとられているため、よほど大きなベビーカーでなければ、たたまずに突っ込んでしまえます。

一番後ろの席であれば、やはり座席の後ろにスペースができますので、そこにたたまずに突っ込めます。ただし、一番後ろのスペースに関しては、先に乗っている方が荷物を置いている場合もあるので、必ず置ける保証はありません。
確実さをねらうのであれば、一番前の席をとった方がいいです。

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