親子で過ごす夏休み到来!作品づくりにおすすめ

もうすぐ夏休みです。子供の頃はわくわくしていたこの季節。
宿題は大変だけど旅行やプール、花火に夏祭りと楽しい事だらけ!

そんな夏休みですが、子供から立場が変わって親目線になると、やれ宿題はさせないといけないし、思い出作りにお出かけもさせないといけない、暇だ暇だという子供の遊び相手に昼ごはん作り、夏休みの工作どうしよう・・・イライラやきもき、そんな1ヶ月半近くを過ごすわけです。

我が家にも小学2年生の男の子と幼稚園年中さんの娘がいます。正直親子でのごっこ遊びが苦手な私なので、静かに楽しく絵本を読んだり、工作やお絵かきをしてくれると一番助かるのですが、なかなかうまく行かないのが現状です。

かといって2人で遊ばせると、馬が合わない2人なので、30分に1回はかなりの大喧嘩。大概兄がいらないちょっかいをだして、ひたむきで真面目な妹を怒らせ、収まらない口喧嘩が始まってしまいます。

そんな我が家ですが、それなりの秘策を持っています。これは我が家の子供達は工作が大好きなので上手くいくのかもしれませんが、とにかく仲良く暇を潰して欲しいときに使う秘策です。しかし実は、工作の宿題や日記の作品やきっかけ作りにもなる、身になる秘策でもあります。

持て余す親子時間を少しでも楽しめるように、我が家の親子時間をご紹介したいと思います。

基本的にお金は使わない

お金を使っての暇つぶしは我が家には余裕がないのでできませんが、単純なのにセンスがキラリと磨かれるような、そんな暇つぶしが理想なので、基本的には作品を作るというスタンスです。

その材料が食品であれば食育につながることもありますし、木材や金属、廃材などを使った作品であれば自分の好みを知るきっかけになればいいと思っているので、わざわざ大げさなものは用意しません。

そもそも私はハンドメイド雑貨を作る事が趣味で、そのような材料なら100均や近くの手芸屋等で手に入るので、そのような手近な物を使って一緒にものづくりを楽しむという事が中心です。

そして相手はまだまだ不器用な小学2年生とまだまだはさみも危なっかしいのにこだわりだけは強い幼稚園年少さんなので、そんな子供達の性格も考慮しながらのゆるい親子時間です。

まずは始めるタイミング

私が親子時間をとる時気をつけているのは、そのタイミングです。タイミングを間違えると自分の負担が大きくなるだけでなく、子供達の大切な感情やイマジネーションを育む機会を奪ってしまうかもしれません。そこで、私が普段決めている大まかなタイミングについてまとめます。

1、2人で遊んでいる時は邪魔しない

子供達が楽しく2人で遊んでいる時間を中断してまでしてすることはありません。2人の世界が出来上がっているときは、声をかけず家の仕事をこなします。これをしておかないと、後々自分がイライラしてしまうという事と、たとえ2人だけの世界でもそこは小さな社会です。

お互いに譲ったり意見を飲み込んだり、心の勉強をしていると思うからです。兄の方はわがままながらも妹の意見を頑張って聞いてあげたり、妹は猪突猛進ながら兄に咎められて少し立ち止まったり、と、私と過ごしている時とは違う顔をしています。

仲良く遊んでいる間は、次にくる大喧嘩に備えて家事をしたり、少し休憩したり、自分の時間を無駄にしないようにしています。

喧嘩が始まってもしばらくは口を出さず見守る

喧嘩が始まっても、すぐに私が口を出してしまうと、子供達はお互いの意見を伝えることができません。まずはどういう風に喧嘩が進行しているのか、どちらが悪いのか、何に怒っているのかだけを把握して、しばらく様子を見ます。

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