くろあわわ「どろ豆乳石鹸」の成分に迫る!気になる肌への影響

もこもこ泡が印象的な「くろあわわ」。

前回使用してみて、私の肌には少し刺激があったのですが、慣れて使い続けてみると、やはり普通の洗顔よりも毛穴の中まで汚れが取れていて肌が軽くなった感じ。

これはいい感じ…と使って見ていたのですが、気になるのはその成分。

私は肌質的に合わない成分があり、今回そちらの成分が入っているか、またその他にも「くろあわわ」の成分で、良いもの、また気になるものがないのか、追加調査してみました。

くろあわわと言えば泥成分

くろあわわと言えばその色に代表されているように「泥成分」が有名。その泥も2種類配合されています。でも泥って…ちょっと不安になりませんか?本当にいいの?肌に悪くない?というわけで、調べてみました。

マリンシルト

まず、マリンシルトという泥成分は、海に体積した泥ですが、今美容業界で大注目されているそうです。豊富なミネラルが含まれており洗顔料やヘアケア製品等、幅広い素材に使われているそうです。

その特徴としては、とても細かい微粒子が挙げられます。細かい微粒子が肌の細かい毛穴に潜り込み、汚れや角質を吸着!また、マリンシルトは調べるところによるとアレルギー物質除去効果もあるそうなので、PM2.5、黄砂、花粉などといった、肌に入り込んだ細かいアレルギー物質を取り除くにも効果的ということになります。

そんなマリンシルト、実は吸着力がかなり強いため、本来肌への長時間塗布は避けたほうが良いとされています。

ですが、「くろあわわ」には他の成分がバランス良く含まれている為、じっくりと洗顔することが可能なのです。つまり、一番重視している「角質の汚れの吸着」を実現するための黄金バランスということになります。

ベントナイト

こちらの成分も、マリンシルトと同じく「吸着性」に優れています。微粒子なので、マリシルトと同じく肌の細かい部分まで入り込み、汚れを除去してくれるので、洗顔、クレンジングに使用されているようですが、肌に密着し、外部刺激から肌を守ってくれるので、軟膏やなんと胃腸薬としても活用されているそうです。

洗顔に泥が使われているって若干不安な方もいらっしゃるかと思いますが、よくよく成分を調べてみると、研究を経て様々な用途でその威力を発揮していることが分かり、大注目されているということで今後も期待できそうです。

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